「地震後24時間内で格納容器本体も損傷」のウソ臭さについて
2011年05月25日20:42
格納容器の耐熱温度が300度といわれていて、溶解した炉心の温度がジルコニウムと水が反応するぐらい高い温度(通常3000度とかなんとか)言っていた訳だし、漏れ出した汚染水から2シーベルト毎時なんてとんでもない数値が観測されている訳で、臨界している状態の燃料が水に解けて、高熱で割れた格納容器から外に流れ出ている事など最初から明らかだった。 つまるところ、格納容器が無事である筈がないことは、事故が起こった直後から誰もが思っていた事で、別段珍しいことではない。 問題はむしろそれではなく、ずっと隠蔽されかくされていた事が、なぜ今突然こうやって暴露されつつあるのか、という事の方が問題だと思う。
(一方、今回の事故の根本原因である、予備電源の電圧が違った事などは、誰もおくびも触れない。)
(一方、今回の事故の根本原因である、予備電源の電圧が違った事などは、誰もおくびも触れない。)
