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2011年4月4日月曜日

放射性物質拡散予測 (mixi05-u459989-201104041632)

ミクシ内で書かれた旧おかあつ日記を紹介します。
放射性物質拡散予測
2011年04月04日16:32
放射性物質の拡散予想が日本だけ公表されていないなんてこと、みんなとっくに気がついているがな、と思ったが、ある意味、誰もが知っているのに、何故か誰もが言えなかったことを、こうやって大々的に報道した読売新聞は、偉い。

何故か、読売新聞だけ他の新聞とちょっと違う。 一応、読売も国のプロパガンダにそって大々的に反中の記事を出したりするけど、夕刊でちょこっとだけ逆の趣旨のニュースが出てたりする。 例えば、朝刊で大々的に中国の自然破壊について批判を繰り広げていたと思ったら、夕刊で同じ記者が、角砂糖ぐらいの大きさのものすごく小さい囲みで「中国政府は批判を受け、計画変更を開始した」とか書いていたりする。

記者は、上の方針で事実で無くても中国の悪行をかきたてなければいけないのだろうが、読売の記者って地味に反社会的で、こっそり見つからない様に本当の事を書いて反撃をしていたりする。


日本で公表されない気象庁の放射性物質拡散予測
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110404-OYT1T00603.htm

 東京電力福島第一原子力発電所の事故で、気象庁が同原発から出た放射性物質の拡散予測を連日行っているにもかかわらず、政府が公開していないことが4日、明らかになった。

 ドイツやノルウェーなど欧州の一部の国の気象機関は日本の気象庁などの観測データに基づいて独自に予測し、放射性物質が拡散する様子を連日、天気予報サイトで公開している。日本政府が公開しないことについて内外の専門家からは批判が上がっており、政府の原発事故に関する情報開示の在り方が改めて問われている。

 気象庁の予測は、国際原子力機関(IAEA)の要請に基づくもの。国境を越える放射性物質汚染が心配されるときに、各国の気象機関が協力して拡散予測を行う。

 同庁では、東日本大震災当日の3月11日から毎日1~2回、拡散予測を計算している。具体的には、IAEAから送られてきた放射性物質の放出開始時間や継続期間、どれくらいの高さまで上ったかを、風向きや天候など同庁の観測データを加えた上で、スーパーコンピューターに入力し、放射性物質の飛ぶ方向や広がりを予測している。
(2011年4月4日14時30分 読売新聞)


コメント一覧
ちえぞう   2011年04月04日 16:55
自分もドイツの予報をちょくちょくチェックしていました。
まるで気休めにはならないというか、むしろいやーな感じですが現実は把握しておかなくては。。。
やはり気象庁の管轄ですよね。
予報できないわけないんだから公開してなかった政府には本当に腹が立つというか。東電と共犯かよ?と思ってしまいます。
おかあつ   2011年04月04日 16:58
多分、ですが、政府と官僚って別物な気がします。
かつお   2011年04月04日 18:03
やっとかという感じです。すでにインターネット等では情報が流れていたのに…。なぜか関東では放送されない、『たかじんのそこまで言って委員会』の武田邦彦教授の話で謎がとけました。
 
出展 2011年04月04日16:32 『放射性物質拡散予測』