暴走する発電会社
2011年03月28日12:29
以前僕がある会社でアドバイザープログラマとして働いていた時、こういうことがあった。会社はある大きなプロジェクトがスタートしたばかりで、その核心部分の処理をある新人プログラマに任せた。 僕はアドバイスをするだけである以上、この新人プログラマにその仕事を任せたのは、僕ではなかったし、僕は彼にその仕事を任せるのは反対だった。 彼は経験が全く不足していたし、経験が不足している人がやる仕事としては、その仕事の責任は重過ぎる、と僕は感じていた。 主任は経験させことを重視していたし、新人君も出来ると言って譲らず、そのまま仕事がスタートした。
そのプログラムは、彼がどの様な設計をしているのか誰もチェックしていなかった。 僕個人的には彼に非常にきな臭い臭いを感じていた。なるべく早く彼からプロジェクトを取り上げて経験のある人に渡した方が良いと思っていた。 だが、新人君は出来ると言い張って譲らなかったし、主任もそれを信じていた。
そのプログラムは、彼がどの様な設計をしているのか誰もチェックしていなかった。 僕個人的には彼に非常にきな臭い臭いを感じていた。なるべく早く彼からプロジェクトを取り上げて経験のある人に渡した方が良いと思っていた。 だが、新人君は出来ると言い張って譲らなかったし、主任もそれを信じていた。
