(ニュース)アジアの方言と日本の方言
2011年03月02日11:08
語尾にガーがつくのは中国南部方言の昆明語と同じだ、と思った。 昆明という街に居た時よくニイハオガーとかニイガーハオとか耳にした。 語尾に「チャ」がつくのはラオ語のイサーン方言と同じだ。語尾の「ラ」はラオ語や中国語にもある。 語尾の「でー」という関西弁の言い方はラオ語にもあって、意味も全く同じだ。 外国語と日本語の方言とが同じ言い方をする例は本当にたくさんある。 こういう例をたくさん見ると、日本人が単一民族だなんて誰が言った、と思う。
こういう例はもっとたくさんある。 考える時に「えっとー」と言うのは、日本だけではなく、朝鮮語でも使う。 ちなみに中国語は使わない。 意外なところでは、ロシア語が「えっとー」を使う。ロシア語の「えっとー」は考えている時の声だけでなく「これは~」という意味も持つ。 中国語で「波」の事を「浪」と書くのだが、これは何か微妙に関西っぽい、と感じる。 日本語で「魚の目」の事を、タイ語ではそのまま「サカナのメ」という意味の言葉で呼ぶ。 ちなみに中国語ではサカナではなく「鷄の目」という呼び方をするのだそうだ。
こういう例はもっとたくさんある。 考える時に「えっとー」と言うのは、日本だけではなく、朝鮮語でも使う。 ちなみに中国語は使わない。 意外なところでは、ロシア語が「えっとー」を使う。ロシア語の「えっとー」は考えている時の声だけでなく「これは~」という意味も持つ。 中国語で「波」の事を「浪」と書くのだが、これは何か微妙に関西っぽい、と感じる。 日本語で「魚の目」の事を、タイ語ではそのまま「サカナのメ」という意味の言葉で呼ぶ。 ちなみに中国語ではサカナではなく「鷄の目」という呼び方をするのだそうだ。
