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2010年12月21日火曜日

ミャンマーの建琴 (isaan05-c987254-201012211546)

おかあつがミクシコミュニティータイ東北イサーン語研究会として著した記事を紹介します。
ミャンマーの建琴 (おかあつ)
2010年12月21日 15:46
左:タイダイの国旗
中:タイダイ各流派の民族衣装
右:タイダイ全流派!の民族衣装

ミャンマーの建琴(改) (mixi05-u459989-201012211527)

ミクシ内で書かれた旧おかあつ日記を紹介します。
ミャンマーの建琴(改)
2010年12月21日15:27
左:タイダイの国旗
中:タイダイ各流派の民族衣装
右:タイダイ全流派!の民族衣装

2010年12月20日月曜日

ミャンマーの建琴 (mixi05-u459989-201012202216)

ミクシ内で書かれた旧おかあつ日記を紹介します。
ミャンマーの建琴
2010年12月20日22:16
僕が華僑学校で仲良くなった人にタイダイヤイ族の人がいる。 22歳にして、中国語を含めて全部で7ヵ国語も話せる。 僕は37歳にしてようやっと5ヶ国語ちょっとである。 リスニングの鬼で、相手がどんなになまっていても一発で何を言っているか当てることが出来る。 凄まじい才能である。 いつも彼とつるんで一緒に出歩いている。 彼から実に色々な話を聞いた。

色々聞いてみた事を総合してみると、ミャンマーという国は、タイやラオと同じように多民族国家であるらしい。 ただ、ミャンマーが違うところは、元々現在ミャンマーという国なっている地域の中は、かつてたくさんの小さな国として分かれていたという事だ。 そこにイギリスが入ってひとつの国としてまとめて征服した後、イギリスは突然独立させてしまったので、たくさんの小さな国の間でたくさんの内乱があったのだそうだ。 その中でビルマ族が他の国と戦争して勝ち取ったという形でひとつの国としてまとまって現在あるミャンマーが出来上がったらしい。

2010年12月17日金曜日

地方で学ぶ標準語 (isaan05-c987254-201012171417)

おかあつがミクシコミュニティータイ東北イサーン語研究会として著した記事を紹介します。
地方で学ぶ標準語 (おかあつ)
2010年12月17日 14:17
現在僕は中国で中国語を学んでいるのだが、次の学期どこで普通語を学ぼうか迷っている。 色々調べて見たのだが、西安という街が良さそうだということがわかった。 西安というのは唐の国があった事で知られる古都だ。

今僕が居る昆明という街は、決して普通話を学ぶのに適した街ではない。 普通話があまり通じないからだ。 みんな普段は昆明話と呼ばれる独特な言葉を話しているし、無数の少数民族が住んでいてそれぞれ違った言語を話してもいる。話す普通語もそれぞれ出身の民族によってまったくちがう訛りがある。 僕は方言が好きなので、こういう言語的に複雑な環境が嫌いではない。 ただし、こういう環境に適応する為には方言を学ぶ必要がある。 今回僕は普通話を学ぶというはっきりした目的を持って中国に来たので、ここで方言を学ぶというのは本末転倒である。方言を学ぶということはとても時間がかかる上、方言というものは一般的に言ってごく一部でしか通じないのである。 この点タイと大きく事情が異なる。 僕はタイで方言を研究していたが、タイは方言の方が重要と言う点でとても特殊な国だ。 タイでは、実は標準語を話す人よりも方言を話す人の方がはるかに多数派で、方言の方が標準語よりもずっと通じ易い。 標準タイ語とは実はタイ語バンコク方言のことだ。 この言葉をネイティブで話す人は実は非常に少ない。 タイ語を学んでもせいぜいバンコク人と話せるようになるだけである。 しかしタイ語とラオ語を学ぶと、タイ周辺地域に住むラオ語・タイ語の亜型言語を話す人のほとんどコミュニケーションを取ることが出来る。 タイでは方言の威力を無視できない。 ところが、中国は状況がまったく異なる。 中国は巨大で、無数の少数民族が住んでいる。 同じ方言でも地方によって表現や発音に大きな違いがあり、意思疎通に大きな障害を伴う。 方言が話せるようになっても、まさにごく一部の地方に住む人としか意思疎通が出来ない。 これはとても不便なことだ。 中国では標準語が持つ重要性が格段に高い。

地方で学ぶ標準語 (mixi05-u459989-201012171415)

ミクシ内で書かれた旧おかあつ日記を紹介します。
地方で学ぶ標準語
2010年12月17日14:15
現在僕は中国で中国語を学んでいるのだが、次の学期どこで普通語を学ぼうか迷っている。 色々調べて見たのだが、西安という街が良さそうだということがわかった。 西安というのは唐の国があった事で知られる古都だ。

今僕が居る昆明という街は、決して普通話を学ぶのに適した街ではない。 普通話があまり通じないからだ。 みんな普段は昆明話と呼ばれる独特な言葉を話しているし、無数の少数民族が住んでいてそれぞれ違った言語を話してもいる。話す普通語もそれぞれ出身の民族によってまったくちがう訛りがある。 僕は方言が好きなので、こういう言語的に複雑な環境が嫌いではない。 ただし、こういう環境に適応する為には方言を学ぶ必要がある。 今回僕は普通話を学ぶというはっきりした目的を持って中国に来たので、ここで方言を学ぶというのは本末転倒である。方言を学ぶということはとても時間がかかる上、方言というものは一般的に言ってごく一部でしか通じないのである。 この点タイと大きく事情が異なる。 僕はタイで方言を研究していたが、タイは方言の方が重要と言う点でとても特殊な国だ。 タイでは、実は標準語を話す人よりも方言を話す人の方がはるかに多数派で、方言の方が標準語よりもずっと通じ易い。 標準タイ語とは実はタイ語バンコク方言のことだ。 この言葉をネイティブで話す人は実は非常に少ない。 タイ語を学んでもせいぜいバンコク人と話せるようになるだけである。 しかしタイ語とラオ語を学ぶと、タイ周辺地域に住むラオ語・タイ語の亜型言語を話す人のほとんどコミュニケーションを取ることが出来る。 タイでは方言の威力を無視できない。 ところが、中国は状況がまったく異なる。 中国は巨大で、無数の少数民族が住んでいる。 同じ方言でも地方によって表現や発音に大きな違いがあり、意思疎通に大きな障害を伴う。 方言が話せるようになっても、まさにごく一部の地方に住む人としか意思疎通が出来ない。 これはとても不便なことだ。 中国では標準語が持つ重要性が格段に高い。

2010年12月16日木曜日

西北大学 寸劇事件 (isaan05-c987254-201012162209)

おかあつがミクシコミュニティータイ東北イサーン語研究会として著した記事を紹介します。
西北大学 寸劇事件 (おかあつ)
2010年12月16日 22:09
僕が行こうとしている西安には、反日感情というものがあるらしい。 2003年に報道を賑わした「西北大学 寸劇事件」もここで起こったらしい。 僕は中国に来て「反日感情」というものを今まで一度も見たことがないので、これはおもしろそうだ。

... ま、しかし、見なくてもここで何が起こったかわかる。

西北大学 寸劇事件 (mixi05-u459989-201012161513)

ミクシ内で書かれた旧おかあつ日記を紹介します。
西北大学 寸劇事件
2010年12月16日15:13
僕が行こうとしている西安には、反日感情というものがあるらしい。 2003年に報道を賑わした「西北大学 寸劇事件」もここで起こったらしい。 僕は中国に来て「反日感情」というものを今まで一度も見たことがないので、これはおもしろそうだ。

... ま、しかし、見なくてもここで何が起こったかわかる。

2010年12月15日水曜日

自分の足元をチェックする (mixi05-u459989-201012151502)

ミクシ内で書かれた旧おかあつ日記を紹介します。
自分の足元をチェックする
2010年12月15日15:02
自分の足元をチェックするのは楽しい。 自分が立っている場所をチェックすると、実はそれが壊れていたりすることに気がつく。 それが壊れなかったのはただの偶然なのだ、という事に気がつくのである。 そこで、それを敢えて壊わすような物事をぶつけてみる。 予想通り、こわれてしまう。 こわしてみると、自分が落ちる。 足元がガラガラと音を立てて崩れていく。 自分も落ちるのである。 これは、スリルのある快感である。

そしてもう一度足元を作っていくのである。 次は絶対に壊れない足元になる。 しかしそれもしばらくして、その足元をこわしてしまうような物事を見つけるのである。 そうすると、なかなか崩れない様になってしまう。 そうするとかえって逆につまらない。 ようやく自分の足元を崩すような出来事を見つけると、うれしくなる。

2010年12月14日火曜日

「ウィキリークス事件の裏表」 (mixi05-u459989-201012141546)

ミクシ内で書かれた旧おかあつ日記を紹介します。
「ウィキリークス事件の裏表」
2010年12月14日15:46
今日の田中ニュース、ムチャムチャおもしろかった。

ウィキリークス事件の裏表

2010年12月12日日曜日

嘘 (mixi05-u459989-201012121839)

ミクシ内で書かれた旧おかあつ日記を紹介します。
2010年12月12日18:39
今の僕の心境はどうにも筆舌に表しがたい。

日本がおかしいと思い始めたのは今に始まったことではない。 最初、日本の報道は正しくないなぁくらいの認識だった。 タイに来るようになって、報道のウソというものは珍しいことではないということを知り、かつ、ほとんどの人がそんなものを信じてはいない、ということを知った。 ラオスに行くようになり、ラオス語を勉強する様になり、タイ語も上達した。 ウソのスキルも上達した。 何といってもタイ(特にイサーン)の人はウソがうまい。 ウソを見抜くスキルも上達した。 英語を使う機会も多く同時に英語も上達した。そんな感じで5年過ごして、中国に来た。

2010年12月11日土曜日

タイダイ族 (mixi05-u459989-201012111758)

ミクシ内で書かれた旧おかあつ日記を紹介します。
タイダイ族
2010年12月11日17:58
タイダイ族というタイ族がある。 タイ北部人と呼ばれている人たち、ミャンマー国境付近に住む人たちは、大体タイダイ族なのだそうだ。

タイダイルー族(中国南部に住むタイ族。 昆明にあるタイ料理屋というのは、実は全部タイダイルー料理なんだそうだ。)

2010年12月10日金曜日

国民全員裸の王様 (isaan05-c987254-201012101624)

おかあつがミクシコミュニティータイ東北イサーン語研究会として著した記事を紹介します。
国民全員裸の王様 (おかあつ)
2010年12月10日 16:24
僕は、恥の多い人生を送ってきた。 僕は幼稚園を抜け出して家に帰ってばかりいたし、小学校ではいつもいじめられっ子でいつも女の子にいびられて泣かされていた。 中学校の頃は登校拒否児だった。 学校に行かなかったおかげで偏差値が足りなくて、行きたい高校に行けなくて結局辞めた。 それからひたすら働き続け、僕はもうすぐ40歳である。 この年になるまで中卒である。 しかも未だに独身で妻も子も無い。 苦労が多いせいか若白髪が多く、最近は陰毛にまで白髪が混じる勢いである。 僕は一体結婚できるのだろうか。 しかも無職である。 金もない妻もない職も未来もない。 みよ、この僕という恥ずかしい人間がこうしてここにすっくと立つ姿を。 そんな僕に一体誰が劣等感を感じるというのだろうか。

先日、僕は、昆明の日本人留学生の飲み会で変人扱いされ激怒し、その場にいる全員に説教をタレて帰ってくるという暴挙を犯した。 その後も長らく怒りが収まらなかった。 今日、実はその場に居合わせたタイ人の男の子とあって話をしてきた。 このタイ人の男の子は、日本語が話せる。 今日色々話をして思ったのだが、日本人って本当にタイ人が好きなのだろうか、日本人同士には絶対に話さないような事をタイ人の彼には色々と話しているらしい、ということを知った。

2010年12月9日木曜日

国民全員裸の王様 (mixi05-u459989-201012092253)

ミクシ内で書かれた旧おかあつ日記を紹介します。
国民全員裸の王様
2010年12月09日22:53
僕は、恥の多い人生を送ってきた。 僕は幼稚園を抜け出して家に帰ってばかりいたし、小学校ではいつもいじめられっ子でいつも特定の女の子にいびられて泣かされていた。 中学校の頃は登校拒否児だった。 学校に行かなかったおかげで偏差値が足りなくて、行きたい高校に行けなくて結局辞めた。 僕は、もうすぐ40歳である。 この年になるまで中卒である。 しかも未だに独身で妻も子も無い。 苦労が多いせいか若白髪が多く、最近は陰毛にまで白髪が混じる勢いである。 僕は一体結婚できるのだろうか。 しかも無職である。 金もない妻もない職も未来もない。 みよ、この僕という恥ずかしい人間がこうしてここにすっくと立つ姿を。 そんな僕に一体誰が劣等感を感じるというのだろうか。

先日、僕は、昆明の日本人留学生の飲み会で変人扱いされ激怒し、その場にいる全員に説教をタレて帰ってくるという暴挙を犯した。 その後も長らく怒りが収まらなかった。 今日、実はその場に居合わせたタイ人の男の子とあって話をしてきた。 このタイ人の男の子は、日本語が話せる。 今日色々話をして思ったのだが、日本人って本当にタイ人が好きなのだろうか、日本人同士には絶対に話さないような事をタイ人の彼には色々と話しているらしい、ということを知った。

2010年12月8日水曜日

反日 (mixi05-u459989-201012081546)

ミクシ内で書かれた旧おかあつ日記を紹介します。
反日
2010年12月08日15:46
時間が無いのでサクッと書こうと思う。

僕はもう「反日」が何なのかさっぱりわからなくなった。 僕が昨日見た反日映画は、反日だが、日本の書き方は決して悪者ではなかった。

2010年12月7日火曜日

知られざるリーリンチェイ (mixi05-u459989-201012072041)

ミクシ内で書かれた旧おかあつ日記を紹介します。
知られざるリーリンチェイ
2010年12月07日20:41
Wed, 08 Dec 2010 01:16:44 +0800

僕は今中国語を勉強しているが、こうして中国語を勉強する様になって、小学生の頃、リーリンチェイ主演の「少林寺」が大好きだった事を思い出した。 当時はテレビの再放送をビデオに録画して、一日一度は見ていた。 しまいには、全ての台詞を暗記してしまったので、日本語吹き替えではなく、言語の中国語に切り替えて中国語の発音まで暗記していた。 それくらい好きだった。

2010年12月6日月曜日

変な日本 (isaan05-c987254-201012062200)

おかあつがミクシコミュニティータイ東北イサーン語研究会として著した記事を紹介します。
変な日本 (おかあつ)
2010年12月06日 22:00
日本語はものすごく特殊だ。

映画を見ている時に気がついたのだが、車が飛び出してぶつかりそうになった時「危ない!」という言い方をするのは日本語だけではないか。 「危ない」という意味の中国語は「危险 wēixiǎn」だ。英語だと dangerous だ。 タイ語だと 「อันตราย アンタラーイ」 ラオ語だと 「ອັນຕະລາຍ アンタラーイ」 か 「ເປັນຕາຍ້ານ ペンタヤーン」 だ。 ところが、このどれもが日本語と同じ使い方をしない。 車が飛び出してきたときに 危险!とか dangerous! とか อันตราย! とか ເປັນຕາຍ້ານແທ້! とか言わないのではないかと思う。 日本語の「危ない!」の使い方に相当する中国語は 小心 xiǎoxīn だ。 英語だと watch it! とか careful! とかがある。 タイ語だと ระวัง ラワン! だ。 このどれもが「気をつける」という意味だ。 しかし日本語の「気をつける」はこういう使い方はしないだろう。 日本語で「気をつけろ!」と言う場合は、車がゆっくり出てきた時に限られるのではないだろうか。

変な日本 (mixi05-u459989-201012062137)

ミクシ内で書かれた旧おかあつ日記を紹介します。
変な日本
2010年12月06日21:37
日本語はものすごく特殊だ。

映画を見ている時に気がついたのだが、車が飛び出してぶつかりそうになった時「危ない!」という言い方をするのは日本語だけではないか。 「危ない」という意味の中国語は「危险 wēixiǎn」だ。英語だと dangerous だ。 タイ語だと 「อันตราย アンタラーイ」 ラオ語だと 「ອັນຕະລາຍ アンタラーイ」 か 「ເປັນຕາຍ້ານ ペンタヤーン」 だ。 ところが、このどれもが日本語と同じ使い方をしない。 車が飛び出してきたときに 危险!とか dangerous! とか อันตราย! とか ເປັນຕາຍ້ານແທ້! とか言わないのではないかと思う。 日本語の「危ない!」の使い方に相当する中国語は 小心 xiǎoxīn だ。 英語だと watch it! とか careful! とかがある。 タイ語だと ระวัง ラワン! だ。 このどれもが「気をつける」という意味だ。 しかし日本語の「気をつける」はこういう使い方はしないだろう。 日本語で「気をつけろ!」と言う場合は、車がゆっくり出てきた時に限られるのではないだろうか。

2010年12月5日日曜日

少数民族である日本人の自己認識の低さと騙されやすさについて (isaan05-c987254-201012051715)

おかあつがミクシコミュニティータイ東北イサーン語研究会として著した記事を紹介します。
少数民族である日本人の自己認識の低さと騙されやすさについて (おかあつ)
2010年12月05日 17:15
先日、師範大学に居る日本人留学生が8人集まるという飲み会が開催され、そこで僕が激怒してその場に居る全員に説教をした、という事件があった。 僕が現在居る場所=中国の昆明という街では極めて常識的な習慣「顔を見て出身を当てる」という行為の重要性を話したらところ、そこにいた8人全員が「そんなことあるか」と爆笑して鼻にもかけなかった。 この場所に居る8人のどう考えても超少数グループであるこの日本人たち以外の昆明に住む人たちは「顔を見て出身を当てる」という行為を常識的にやっているのだが、にも関わらず、彼らはそれを普通ではないと言って笑うのだった。

この「顔を見て出身を当てる」という行為は、タイやラオでも当たり前の様にやる。 ロシアの人からも同じような話を聞いたことがある。ロシア人からは顔だけでなく、お尻の形を見て判別するという話を聞いたことがある。 アメリカなど顔にはっきりとした差があるので更に激しくやっているだろう。 アメリカでは差別もからんでいるので「顔を見て出身を当てる」という事が違法だ、とすら言いかねない。 それくらいに、これは極めてよくやられることだ。 それを可笑しいと笑う、彼らは興味深い。 彼らは外国に長年に渡って住んでいるにも関わらず、外国の文化に対してまったくの盲目である。

少数民族である日本人の自己認識の低さと騙されやすさについて (mixi05-u459989-201012051654)

ミクシ内で書かれた旧おかあつ日記を紹介します。
少数民族である日本人の自己認識の低さと騙されやすさについて
2010年12月05日16:54
(昨日の日記を日本語の間違いなどを直して書き加えたので、もう一度アップします。)

先日、師範大学に居る日本人留学生が8人集まるという飲み会が開催され、そこで僕が激怒してその場に居る全員に説教をした、という事件があった。 僕が現在居る場所=中国の昆明という街では極めて常識的な習慣「顔を見て出身を当てる」という行為の重要性を話したらところ、そこにいた8人全員が「そんなことあるか」と爆笑して鼻にもかけなかった。 この場所に居る8人のどう考えても超少数グループであるこの日本人たち以外の昆明に住む人たちは「顔を見て出身を当てる」という行為を常識的にやっているのだが、にも関わらず、彼らはそれを普通ではないと言って笑うのだった。

2010年12月4日土曜日

少数民族 日本人 (mixi05-u459989-201012042346)

ミクシ内で書かれた旧おかあつ日記を紹介します。
少数民族 日本人
2010年12月04日23:46
先日、師範大学に居る日本人留学生が8人集まるという飲み会が開催され、そこで僕が激怒してその場に居る全員に説教をした、という事件があった。 ここで起こった事は、僕が現在居る場所、中国の昆明という街では極めて常識的な話「顔を見て出身を当てる」という話をしたら、8人全員が爆笑して鼻にもかけなかった、という事だ。 しかし、この場所に居る8人のどう考えても超少数グループであるこの日本人たち以外の、この地に住む人たちは「顔を見て出身を当てる」という行為を常識的にやっているのだが、であるのにも関わらず、彼らはそれを普通ではないと言って笑う。

この「顔を見て出身を当てる」という行為は、タイやラオでも当たり前の様にやる。 ロシアの人からも同じような話を聞いたことがある。 アメリカなど顔にはっきりとした差があるので更に激しくやっているだろう。 アメリカでは差別もからんでいるので「顔を見て出身を当てる」という事が違法だ、とすら言いかねない。 それくらいに、これは極めてよくやられることだ。 それを可笑しいと笑う、彼らは興味深い。 彼らは外国に長年に渡って住んでいるにも関わらず、外国の文化に対してまったくの盲目である。

共同幻想 (isaan05-c987254-201012042144)

おかあつがミクシコミュニティータイ東北イサーン語研究会として著した記事を紹介します。
共同幻想 (おかあつ)
2010年12月04日 21:44
ラオ語で若い女性のことをサオと言うのだけど、昨日華僑学校で一緒に中国語を勉強している子でラオ語がわかる人が「サオ」ってベトナム語で言うと女性じゃなくて「探す」っていう事らしいよ、っていう話をしていたのを聞いた。 しばらくぼんやりしているうちに、それってひょっとして 中国語の 找 zhǎo (探す)じゃないか、と思った。 ベトナム語と中国語は発音上だけ見たとき、非常に近い言語であるらしい。

僕は中国語を勉強し始めてたったの一ヶ月なので、発音も知識もボロボロだ。だけど5年に渡ってタイ語とラオ語の違いをライフワークとして研究してきた。 そういう見地から見て思う事がある。

2010年12月3日金曜日

共同幻想 (mixi05-u459989-201012031836)

ミクシ内で書かれた旧おかあつ日記を紹介します。
共同幻想
2010年12月03日18:36
ラオ語で若い女性のことをサオと言うのだけど、昨日華僑学校で一緒に中国語を勉強している子でラオ語がわかる人が「サオ」ってベトナム語で言うと女性じゃなくて「探す」っていう事らしいよ、っていう話をしていたのを聞いた。 しばらくぼんやりしているうちに、それってひょっとして 中国語の 找 zhǎo (探す)じゃないか、と思った。 ベトナム語と中国語は発音上だけ見たとき、非常に近い言語であるらしい。

僕は中国語を勉強し始めてたったの一ヶ月なので、発音も知識もボロボロだ。だけど5年に渡ってタイ語とラオ語の違いをライフワークとして研究してきた。 そういう見地から見て思う事がある。

日本と住み分け (isaan05-c987254-201012031423)

おかあつがミクシコミュニティータイ東北イサーン語研究会として著した記事を紹介します。
日本と住み分け (おかあつ)
2010年12月03日 14:23
「勝手にしトラックバック 第二弾」

  サポート業務とは原因を切り分けること

2010年12月1日水曜日

住み分け (mixi05-u459989-201012011702)

ミクシ内で書かれた旧おかあつ日記を紹介します。
住み分け
2010年12月01日17:02
「勝手にしトラックバック 第二弾」

  サポート業務とは原因を切り分けること

2010年11月27日土曜日

おかあつ昆明記:11月26日 (isaan05-c987254-201011271436)

おかあつがミクシコミュニティータイ東北イサーン語研究会として著した記事を紹介します。
おかあつ昆明記:11月26日 (おかあつ)
2010年11月27日 14:36
今日26日は、夕方から日本人8人+日本語が話せるタイ人の食事会にジョイントするという話になり、出席してきた。 結果から先に述べると、僕は非常に不愉快になって激怒してしまった。

(あらすじ:おかあつは今、タイ東北部を離れ、中国南部雲南省の昆明という街にある「華僑文化学校」という学校にてラオ人や北部タイ人ベトナム人の華僑の子孫の中に混じって中国語を勉強している。昆明には日本人は決して多くないのだが大体100人前後の日本人が住んでいるのではないか、という話である。)

おかあつ昆明記:11月25日 (isaan05-c987254-201011271408)

おかあつがミクシコミュニティータイ東北イサーン語研究会として著した記事を紹介します。
おかあつ昆明記:11月25日 (おかあつ)
2010年11月27日 14:08
今週月曜から4コマ取っている授業の半分を個人レッスンに変えてもらった。

(あらすじ:おかあつは今、タイ東北部を離れ、中国南部雲南省の昆明という街にある「華僑文化学校」という学校にてラオ人や北部タイ人ベトナム人の華僑の子孫の中に混じって中国語を勉強している。昆明には日本人は決して多くないのだが大体100人前後の日本人が住んでいるのではないか、という話である。)

11月26日の日記 (mixi05-u459989-201011271404)

ミクシ内で書かれた旧おかあつ日記を紹介します。
11月26日の日記
2010年11月27日14:04
今日26日は、夕方から日本人8人+日本語が話せるタイ人の食事会にジョイントするという話になり、出席してきた。 結果から先に述べると、僕は非常に不愉快になって激怒してしまった。

(あらすじ:おかあつは今、タイ東北部を離れ、中国南部雲南省の昆明という街にある「華僑文化学校」という学校にてラオ人や北部タイ人ベトナム人の華僑の子孫の中に混じって中国語を勉強している。昆明には日本人は決して多くないのだが大体100人前後の日本人が住んでいるのではないか、という話である。)

2010年11月26日金曜日

11月25日の日記 (mixi05-u459989-201011261917)

ミクシ内で書かれた旧おかあつ日記を紹介します。
11月25日の日記
2010年11月26日19:17
今週月曜から4コマ取っている授業の半分を個人レッスンに変えてもらった。

僕は今、昆明にある華僑文化学校で中国語の授業を受けている。この学校に入学したばかりの先月初頭は、入学したばかりでしょうがないということで、落ちこぼれグループ見たいなクラスに入れてもらって、いちから文法を教えてもらっていた。先週からもう追いついたからいいだろう、という事で普通の授業に編入した。 だけど、普通の授業に出ると、何というかいまいち進歩しているという手応えがなかった。

2010年11月24日水曜日

タイに関する疑問点 (mixi05-u459989-201011242115)

ミクシ内で書かれた旧おかあつ日記を紹介します。
タイに関する疑問点
2010年11月24日21:15
タイヤイ語、タイノイ語、チェンマイ語(タイノイ語?)ラオ語(イサーン語を除く)と中国南部の少数民族タイ族のタイ語の全てで、カバンの事を「トン」っていうのに、中央タイ語だけが、中国語と同じ「ガッパオ」っていう呼び名を使う。

バンコク人って一体何者なのだろうか。

2010年11月23日火曜日

自分の力で考える (mixi05-u459989-201011231731)

ミクシ内で書かれた旧おかあつ日記を紹介します。
自分の力で考える
2010年11月23日17:31
僕は「ご冗談でしょう、ファインマンさん」という本がものすごく好きだ。 何度も何度も読んだ。 日本語訳だけでなく、英語の原文も読んだし、英語の原文もあちらこちらの国で2~3冊買ってる。

この本にファインマンが嫌々、エジプトに行った話が出ている。 ファインマンの当時の奥さんがエジプト好きで無理やり連れていかれたのだけど、ピラミッドとかに登ると疲れるので、ずっとホテルにこもっていたという。

イサーン語勉強文について (isaan05-c987254-201011231619)

おかあつがミクシコミュニティータイ東北イサーン語研究会として著した記事を紹介します。
イサーン語勉強文について (おかあつ)
2010年11月23日 16:19
おかあつが今までに気がついたラオ文化についての知識を文章化しようと思っています。
発音・声調の基本イサーン語に於ける変化から、ギャグの解説まで網羅する予定です。
完成はまだまだ先の事になりそうですが、途中経過のベータ版をここにおいておこうと思います。

2010年11月22日月曜日

投資のウソ (mixi05-u459989-201011222150)

ミクシ内で書かれた旧おかあつ日記を紹介します。
投資のウソ
2010年11月22日21:50
http://techwave.jp/archives/51523339.html

いつもこういう記事が流れる度に何かおかしな違和感を感じてる。こうやって外国から見ると何となく思うことがある。 多分、儲かるっていう話自体がウソなんじゃないだろうか。 多分だけど「もうかってまっせ!」って大きな声で言って投資を集めても、どうせあとで何か適当な理由をつけて「やっぱダメでした」って言っても誰も文句を言わないだろう。 だけど投資を募った人だけは逃げきれる。

2010年11月20日土曜日

日本人の空気の読めなさについて (mixi05-u459989-201011201832)

ミクシ内で書かれた旧おかあつ日記を紹介します。
日本人の空気の読めなさについて
2010年11月20日18:32
日本人は、日本人を「付き合いを重視する」「人間関係を重視する」「和を重視する」って考えている。だけど、これは大きな間違いだ。 日本人は人付き合いが非常にへたくそで、人付き合いを面倒くさいと考えている人が多い。

外国に住んでいても、日本人同士付き合いを大切にしようと思う人がどれくらいいるだろう。 少なくとも僕は日本人同士付き合いを大切にしよう、って思わない。 いや、思っていないと言ったらウソになる。 思っているのだが、とにかく日本人の人間関係は面倒くさい。 疲れる。 他人を見てないし、察しが悪いし、プライドが高いし。 話していて面倒臭い。 ドロドロの人情付き合いも出来ないし、かといって論理的な討論も出来ないし。 話がしづらい。

2010年11月19日金曜日

タイ語とラオ語の違い (mixi05-u459989-201011192305)

ミクシ内で書かれた旧おかあつ日記を紹介します。
タイ語とラオ語の違い
2010年11月19日23:05
僕が今までに気がついたラオ文化についての知識を文章化しようと思っています。僕が知っているようなことは誰でも気がつくような平凡なことばかりだと思うのですが、どうも知っている人はほとんど居ないようで、誰に話しても理解が得られず、降り積もるストレスがたまりにたまって書き始めた、といえば聞こえはいいような気もしますが、取り敢えず何となく書き始めました。 書き始めたのですが完成はまだ先のことになりそうです。 ベータ版をここにおいておこうと思います。

http://ats.oka.nu/docs/laothai-doc.20101119.pdf

タイとは (isaan05-c987254-201011191716)

おかあつがミクシコミュニティータイ東北イサーン語研究会として著した記事を紹介します。
タイとは (おかあつ)
2010年11月19日 17:16
10月14日に中国に来て、それから一ヶ月ものすごく色々な事がありました。 僕が中国に来てから知ったことは、とても一言で説明できるようなものではないのですが、あとでまとめて自分のサーバーにアップしてみようかと思います。 まだわからないですが、ミクシのコミュニティーではなくて、メールマガジンの様な形態になったら面白いかな、と思っています。 今のところ、定常的に利用できるネット環境がないので、ネット環境が手に入ったらやってみようかと思います。また、中国語の勉強がちょっと忙しいということもあって、すぐには難しいかもしれないのですが...。

取り敢えず、これだけ書きます。 この間、初めて中国に住むタイ族の人と話したのです。 ほとんど北部ラオ語でした。 五年前、タイに来て、イサーン人の方がよりタイ人っぽい(バンコク人のほとんどは中国人でタイ人ではない)ということを、直感的に感じていたのですが、これが大体裏付けられた感じがしました。

タイとは(タイ雑感) (mixi05-u459989-201011191706)

ミクシ内で書かれた旧おかあつ日記を紹介します。
タイとは(タイ雑感)
2010年11月19日17:06
10月14日に中国に来て、それから一ヶ月ものすごく色々な事がありました。 僕が中国に来てから知ったことは、とても一言で説明できるようなものではないのですが、あとでまとめて自分のサーバーにアップしてみようかと思います。 まだわからないですが、ミクシのコミュニティーではなくて、メールマガジンの様な形態になったら面白いかな、と思っています。 今のところ、定常的に利用できるネット環境がないので、ネット環境が手に入ったらやってみようかと思います。また、中国語の勉強がちょっと忙しいということもあって、すぐには難しいかもしれないのですが...。

取り敢えず、これだけ書きます。 この間、初めて中国に住むタイ族の人と話したのです。 ほとんど北部ラオ語でした。 五年前、タイに来て、イサーン人の方がよりタイ人っぽい(バンコク人のほとんどは中国人でタイ人ではない)ということを、直感的に感じていたのですが、これが大体裏付けられた感じがしました。

裸の王様 (mixi05-u459989-201011191533)

ミクシ内で書かれた旧おかあつ日記を紹介します。
裸の王様
2010年11月19日15:33
どうも生まれて初めて中国に来た日は10月14日だったみたいだ。 その日からは丸で人生が変わった様に違った生活になった。 その日以降に僕が知った事の奥深さについてはとても書ききれる様な量ではない。 しかも非常に説明が難しい事ばかりだ。

ラオ語とタイ語について論文を書いている。 かなりかきすすんだ。 だけど、おとつい中国に住んでいるタイ族の人と話した後、もう一度書き直そうと思う様になった。 その人が話すタイ語はまるでラオ語だった。標準タイ語ってつまり中国語なのだ。 タイ語はラオ語なのだ。 タイという国は存在自体が大きな嘘だ。 これはつまり、タイ人と中国人のキツネとタヌキのばかしあいの様な壮絶な闘争の歴史なのだと思う。 その闘争は今なお続く。 だから本当のことを誰も言わないのだ。

2010年10月11日月曜日

ファンキー学者肌 (mixi05-u459989-201010112355)

ミクシ内で書かれた旧おかあつ日記を紹介します。
ファンキー学者肌
2010年10月11日23:55
Mon, 11 Oct 2010 13:15:47 +0700

ファンキー学者肌

2010年10月6日水曜日

バンコク来た (mixi05-u459989-201010060212)

ミクシ内で書かれた旧おかあつ日記を紹介します。
バンコク来た
2010年10月06日02:12
おとつい、急用が出来てバンコクに来た。

それはともかく、せっかくバンコクに来たので、バンコクに居るTさんと話がしたいと思った。 それでTさんと連絡して会う約束した。 今日はTさんとおしゃべりをした。 この人は僕が今まで合ったイサーン在住の人の中で一番イサーン文化というものをわかっている。 多少イサーン語を聞き話すことも出来るし、何よりも生活風習ととてもよく知っているので、ストレス無くいろいろな話が出来る。 そればかりか、僕の最近のイサーン語の研究成果に対してもとても的確な指摘をくれる、とても数少ない貴重な友達である。

2010年10月1日金曜日

ラオにて独り言1 (mixi05-u459989-201010011816)

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ラオにて独り言1
2010年10月01日18:16
ウドンタニーに戻ってきた。 今回ビエンチャンでは、友達も多少出来たし、ケンカもしたし、色々経験してきた。

今回、ラオスに行って戻ってきて、気がついたのだが、多少イサーン語が話せるようになっていることに気がついた。 みんなが何を言っているか、突然耳に入ってくるようになった。

著者オカアツシについて


小学生の頃からプログラミングが趣味。都内でジャズギタリストからプログラマに転身。プログラマをやめて、ラオス国境周辺で語学武者修行。12年に渡る辺境での放浪生活から生還し、都内でジャズギタリストとしてリベンジ中 ─── そういう僕が気付いた『言語と音楽』の不思議な関係についてご紹介します。

特技は、即興演奏・作曲家・エッセイスト・言語研究者・コンピュータープログラマ・話せる言語・ラオ語・タイ語(東北イサーン方言)・中国語・英語/使えるシステム/PostgreSQL 15 / React.js / Node.js 等々




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