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2010年12月14日火曜日

「ウィキリークス事件の裏表」 (mixi05-u459989-201012141546)

ミクシ内で書かれた旧おかあつ日記を紹介します。
「ウィキリークス事件の裏表」
2010年12月14日15:46
今日の田中ニュース、ムチャムチャおもしろかった。

ウィキリークス事件の裏表
http://tanakanews.com/101213wikileaks.htm

田中ニュースに書いてある事が本当じゃないとしたら、僕が今目の前で見ている物は何なんだろうと思う。

中国がドルを売り始めたらドルが暴落してドル基軸通貨崩壊が起こる、という。 だけど暴落を恐れる中国はまだドルの放出を始めていない、という。 だけど、僕は中国の政府が闇市場でドルやアメリカの属国の通貨を破格で叩き売っているのを目の前で見ている。

これらのお金は、タイとか中国に近いところにあるアメリカの友好国で、観光に来た日本人に、日本円を破格で売りつけて、日本に持ち帰らせているらしい。 もちろん「闇社会好き」な日本人の事、喜んで買って日本に持ち帰っている様だ。 ところが日本人がこれらのお金を日本に持ち帰ると突如、偽札だということが発覚して逮捕されてしまうらしい。

これはどういうことなのか。

今、ドルとか円とかは、公式なレートと実際のレートが大きくかけ離れているんだと思う。 中国は大急ぎでアメリカの友好国の通貨を放出して、自国通貨の元を吸収したい筈だ。 もちろん中国が公式にこれらの通貨を放出しようとすれば、日本アメリカが黙っているわけが無い。 公式に放出するのは無理だ。

だから、中国は闇市場を使って放出している。 もちろん普通に放出したのでは番号から足がついてしまう。 非公式市場で破格にて日本円やアメリカドルを買った人は、どこかでローンダリングをしないといけない。 これが難しい。 そこで、何も知らないタイに居る日本人観光客なんかに売りつけているんだろう。

ところが、日本は「中国は偽札を作って売っている」という見解を持っている。 偽札は精巧なので、普通の機械では検知出来ないが「特殊な光」を当てると偽札だと言うことが明らかになるという。

僕は「特殊な光」の存在を信じる程、ウブじゃない。 恐らくこれらの「偽札」は本物だ。 これらはまさに、中国が放出しているドル備蓄の一部だろう。 中国が日本円などのアメリカ友好国の通貨を放出してしまうことを、日本やアメリカは黙ってみているわけにはいかない。 日本政府は、恐らく、番号を見れば、お金の出元が中国のドル備蓄なのかそうじゃないのか、瞬時にわかるのだろう。 日本人は中国が放出したお金を「特殊な光を当てるとわかる偽札」っていうことにして、中国がドル備蓄を放出してしまうことを防いでいるんだろう。

こうして何もしらない日本人が、タイでお金を両替して持って帰ると、日本でいきなり「特殊な光」を当てられて「偽札」だという事が判明するのだ。 これらのお金は偽札なんかじゃない。 中国が闇市場で放出しているドル備蓄の一部だ。


よく色々な人が中国で買ったお金が本物か偽物か一生懸命メキキしているのを見るけど、本物か偽物かどうかなんて関係ない。 日本に持ち帰ると「特殊な光」を当てられて「偽物」ということにされてしまうのだ。

日本人ってウブやな。

コメント一覧
田舎猫   2010年12月14日 17:40
日本から中国へ持ち込んだお金を、日本へ再び持ち帰り、中国で安値で買ったことにして調べてもらうのも面白いですね。
 
出展 2010年12月14日15:46 『「ウィキリークス事件の裏表」』