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2025年2月23日日曜日

ニューヨークに行ってきました ─── 縦乗りを克服しようシリーズその70 (oka01-hqcfpqphzkcogikg)

ニューヨークに行ってきました。ニューヨークで体験したり考えたことの記録を次のスレッドに残しました。

2025年1月23日木曜日

国際人に於ける日本人としての真のアイデンティティ (oka01-kbxfmbiitgivyzdn)

(誰が敵で誰が敵でないのかをはっきり区別せよ…という趣旨のある方の文章について) ─── 日本が侵略を受けたことがないというのは、事実ではない。日本はもともと原住民がいて、渡来系日本人がやってきて在来系の原住民を虐殺し、大和の国を滅ぼして同化した結果として作ったのが日本という国。だから日本は漢字を使う。漢字は在来系原住民の言語ではない。だから日本人は、全員が侵略者で、全員が被侵略者といえる。


2024年12月28日土曜日

真面目な人と不真面目な人 (oka01-xbenkvaemfhuucru)

 昨日、急いで会社に向かって歩いていたら、途中で倒れている人がいて、「うわっ」と思って驚いて駆けつけた。 多分高血圧か低血圧でふらふらになっていて、完全に立てない感じだった。

2024年12月12日木曜日

本場は縦乗りなんて表現は使わない ─── 縦乗りを克服しようシリーズその69 (oka01-tpizgqccmnvbhimt)

『縦乗り』は日本人独特なリズムの習慣を指す言葉です。これは元々日本語の一般表現としてあった言葉ではありません。私がこの『縦乗り』という表現を初めて耳にしたのは、1994年前後の早稲田モダンジャズ研究会で活動している時でした。 

当時のジャズ研究会では、ジャズらしいスイングが感じられないリズムについて、誰からともなく縦乗りという表現で言い表していました。もとより、このジャズ研究会は、単語の頭部と後部を引っ繰り返していうジャズ用語が飛び交う一般とはかけはなれた世界でしたので、この『縦乗り』という言葉が一般的な表現であった可能性は低いでしょう。

その後私は、この縦乗りという表現が指し示す現象をよりよく観察し、その定義を考える様になりました。私の考える縦乗りの定義は以下の通りです。

  1. 裏拍を後ろと認識していること
  2. 拍の多層を理解できないこと
  3. 尻合わせが理解できないこと

私は、この3つの条件を満たした状態で演奏する音楽のリズムを縦乗りと定義しました。

以下のビデオは、この条件に従って、縦乗りと横乗りを体の動作によって体現したものです。

縦乗りの定義に関する詳しい解説は別項として改めたいと思います。

つまり、そもそも縦乗りとは日本人である私が、日本語を真摯に反省し海外の言語との違いを客観的に観察した結果でしかありません。 ですから当然、縦乗りは海外からやってきた表現ではありません。

そもそも海外の人は日本人のリズムの何が違うのかすら気付くことが出来ません。何故なら日本語があまりにも独特すぎるからです。彼らに日本人の何が間違っているか、日本人の何が違うのか、日本人は何故グルーヴしないのか、質問しても当然教えてくれる筈がありません。海外の人々は、日本語に関する知識が全くないのです。

縦乗りの本質は日本語訛りにあります。この縦乗りという日本語訛りがあることにより、そもそも海外で一般的な発音の発展型である横乗りリズムが理解出来ない=その場の目の前で見ているのに、オウム返しに同じリズムを再現することができないという現象が起こります。

音楽や外国語を会得しようとする時、必ずしも本物を目指す必要はありません。しかし日本人の場合だけは特に、この縦乗り訛りを直す必要はあるのです。

何故ならば、日本語では、リズム認識の時間軸の向きが、海外の言語のでのリズム認識の時間軸の向きと、完全に真逆だからです。 

日本人は全く同じリズムに対して、海外の人と全く逆の順番でリズムを認識しています。このことが起因することで日本人は、数多く存在する様々なリズム形のなかに盲点のように認識出来ないある特定のリズム形を持っているのです。

この日本人独特なリズム認識偏りを矯正するために考え出された方法が 声出しオフビートカウント練習法です。

縦乗りという概念も、オフビートカウントという方法論も、純粋な日本人による日本人の為の日本人の概念です。当然外国の人が知っていたり実践したりしていることはありません。しかし海外の言語と日本語の発音を真摯に比較した結果として、日本人に欠けているリズム認識を後天的に獲得することを目標として、飽くまでも理論的な定義に基づいて考察された方法論です。

 そして恐らくですが、日本人以外の人々にとっては不要な練習方法ではないかと私は考えています。何故なら海外の人々にとって、それはほとんどの場合、練習しなくても出来ることだからです。これは、日本人だけが出来ないことなのです。

この練習方法は日本人専用なので、海外本場のミュージシャンが実践していることは絶対にありません。当然、外人のミュージシャンが実践しているはずもありません。

海外で闘う日本人にとって、敵の特性をよく知ることは大切です。しかし敵の特性を知る以上に大切なことがあります。それは自分自身の特性をよく知ることです。

「彼を知り己を知れば百戦殆からず。」です。 いくら勉強熱心に敵についての知識をよく勉強していても、自分自身の特性について無知な人は闘いで生き延びることは出来ません。自らの行いを戒めて反省できない人は自分自身の特性を知りません。この状態では、敵についての知識すらも有効に活かすことが出来ないのです。

私達は、この状態でありながら「世界的ミュージシャン」を名乗るおこがましさを知らなければならない ─── 私はそう思います。

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更新履歴:
加筆訂正を行いました。 (Fri, 13 Dec 2024 12:03:44 +0900)

2024年11月18日月曜日

ジャズと英文学(ドラフト) ─── 縦乗りを克服しようシリーズその68(oka01-uqyuwparvktqhjfv)

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2024年10月29日火曜日

縦乗りを区別する為には(ドラフト) ─── 縦乗りを克服しようシリーズその66 (oka01-jqhuzvgpuhpttuht)

縦乗りとそうでないリズムが区別出来ないという現象は、横乗りで演奏出来る人にとってもしばしば起こりうることです。能力的に横乗りで演奏すること自体は可能でも、何かのきっかけで縦乗りに戻ってしまい横乗りに戻ることが出来なくなってしまう ─── 上級者と呼ばれている人でも、そんなことがしばしば起こります。何故そのような現象が起こるのでしょうか ───

2024年10月13日日曜日

ロドニー・デンジャーフィールドのジョークを分析してみた...1 『When I took a vacation, went to Mexico; I got the walks』─── 縦乗りを克服しようシリーズその66 (oka01-ivxawnkcocopoeck)

ロドニー・デンジャーフィールドのジョーク "When I took a vacation, went to Mexico; I got the walks." の意味がわからなかったので調べてみた。

 これの意味が長らくわからなかった。今日 ChatGPT に質問してみたところ、非常によい回答が得られた為、やっと謎が解けた。

https://chatgpt.com/share/670b604e-e2d4-8013-882f-60336acca943

ChatGPTによると、この walks はスラングの runs (旅行時に起こる下痢) に相当するギャグだという。

一応辞書を引いてみたら、私が知りたかった訳は名詞の一番下にあった。旅行時に食べ物や水の変化によって引き起こされる下痢のことを俗に runs という。 だけどロドニー・デンジャーフィールドは年寄りだから walks になる...という捻りが込められているようだった。

この冗談を単語の丸暗記だけで理解できるだろうか ─── 単語の丸暗記だけで対処するためには、どれだけの天才的な記憶量をこなさなければいけないだろう。しかも、おそらくそれだけの記憶をこなした人は、情報同士の横の結合が疎になってしまい、恐らくこの冗談の意味が理解できないだろう。

英語の単語は同音・同字・異義語がたくさんある。だから文脈から意味を推測する能力がとても大切で、それらを全て暗記したとしても、実用上ほとんど何の効果もない。

 

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2024年8月25日日曜日

人は敗北を通じてしか幸せを得られない (oka01-jmitgzgxsjaepszz)

私は、今まで Xツイッターでネガティブな発言を見てイライラしたり、縦乗りの演奏を見てイライラしたり、 人々の志の低さを嘆いてばかりいた。だけどこの数週間で心境が変わって、今はいらだちを全く感じなくなった。

英語が得意と勘違いする日本人の原理 ─── 縦乗りを克服しようシリーズその65 (oka01-fomubcsnfojxdrut)

ネットを見回しますと英語が得意な日本人が英語を教えているビデオがたくさん見つかります。しかしこの英語が得意な日本人も全員が例外なく、海外で生活する際に直面している何らかの障害を持っています ─── 私はその、日本人が海外で生活する上で直面する障害というものの存在自体に興味があったのです。今回はこの日本人が海外で生活する上で直面する障害の中で最大の障害『縦乗り』について御紹介したいと思います。


2024年7月14日日曜日

縦乗りは悪くない ─── 縦乗りを克服しようシリーズその63(oka01-vsqkunxtooemkbbn)

縦乗りを指摘されると、ショックのあまり、「何故そんな人の心を傷つけることをいうのか」「何故そんな和を乱すようなことをいうのか」と非難したくなることがあります。 ─── しかしそんなショックが、実はチャンスなのかも知れません。

2024年6月30日日曜日

わからない人にこそ教える (oka01-oofcjgrxwkgtwexv)

 

何故日本人(特に知識層や権力層)は権威主義なのかを真剣に考えてみると、何が良いもので何が悪いものなのか判別する能力を持っていないからなのではないか…と思うのです。

2024年6月18日火曜日

岡敦縦乗り克服の記録 ─── 縦乗りを克服しようシリーズその62 (oka01-jqkthkmtzwcvmokm)

私はこれまで、日本人独特な違和感のあるリズムを縦乗りと名付けそれを言語化することで矯正する方法を模索するという趣旨で様々な記事を書いてきました。特にどうやったらジャズ独特なグルーヴを演奏することが出来るのかに重点を置いて、様々なリズム理論を構築してきました。

今回はそれを実際に音にしてみた記録を時系列に沿って御紹介致します。

2024年5月13日月曜日

グルーヴとは何か ─── 縦乗りを克服しようシリーズその61 (oka01-evdwddndhxmjzwix)

2024年5月7日火曜日

縦乗りと横乗りの違いは音を出すタイミングと切るタイミング ─── 縦乗りを克服しようシリーズその60 (oka01-uifirxogoxnkgbhw)

低音楽器は早めに高音楽器は遅めに音を出す ─── 縦乗りを克服しようシリーズその59 (oka01-luwsmzdhoqynvenc)

2024年1月8日月曜日

言語理解とリズム ─── 縦乗りを克服しようシリーズその58 (oka01-mgpfvmorvohsqyrj)

【オフビートがわからない=リズムがわからないという現象は、英語(等々の末子音のある言語)がわからないという現象と全く等しい】 日本語がわかるという事はどういうことでしょうか。それは単語の意味を理解するという事を超えたところにその本質があります。

2023年12月10日日曜日

Groove Agent5チュートリアルの要約 (oka01-tqxqrgqsbdjzdcnu)

アンソニー・クリスネールさんのGroove Agent5チュートリアル1の要約を作成しました。

2023年11月19日日曜日

縦乗りと劣等感 ─── 縦乗りを克服しようシリーズその57(oka01-apqiusnwdqaikymv)

リズムが縦乗りでも何も問題はありません。縦乗り自体は問題の本質ではないと私は思うのです ─── 問題は縦乗りの人が、感情的になって人間関係トラブルを起こしたり、強権的になって派閥を組んで結託して横乗りを追放しようとしたりというような暴力行動をおこしやい事です。

著者オカアツシについて


小学生の頃からプログラミングが趣味。都内でジャズギタリストからプログラマに転身。プログラマをやめて、ラオス国境周辺で語学武者修行。12年に渡る辺境での放浪生活から生還し、都内でジャズギタリストとしてリベンジ中 ─── そういう僕が気付いた『言語と音楽』の不思議な関係についてご紹介します。

特技は、即興演奏・作曲家・エッセイスト・言語研究者・コンピュータープログラマ・話せる言語・ラオ語・タイ語(東北イサーン方言)・中国語・英語/使えるシステム/PostgreSQL 15 / React.js / Node.js 等々




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