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2011年10月23日日曜日

自分を責めるのはやめよう (mixi05-u459989-201110230159)

ミクシ内で書かれた旧おかあつ日記を紹介します。
自分を責めるのはやめよう
2011年10月23日01:59
─── おかあつ「親が居ない方が良かったなんていう事を子供に言わせる様な社会は、僕はおかしいと思います。」 ─── 田舎猫さん「これは私にとっては微妙ですね。私がそちら側の人間で、祖父や叔父、近所の人達のおかげで生きて来られたというのがありますので ───

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1788059155&owner_id=7114594



これは、環境の違いが意見の違いに現れているのかな。 僕の育った環境では、周囲のほとんどの人が親戚のない東京人でした。親の代、祖父の代で、東京に出てきている為、親戚との連絡が疎で、こういう人たちは、信頼できる人の、心の面からのサポートというものが、全く期待できません。 だから相当強い精神力が要求されれるのです。

こういう人は、大抵、複数県の混血で、大抵、誰からも「変わっている」と言われて敬遠される傾向があります。 こういう子は「県民性」というものがないのです。 母の親戚に行けば「お前は薄情だ」と言われ、父の親戚に行けば「お前は強情だ」と言われ、自分の何が悪いのかわからず、悩みます。 こうして、どこにも所属するコミュニティーを持つことが出来ず、孤立していくという傾向があります。そういう孤独な環境で、自分、または親が精神病を病んでいる人が多いのです。

僕が知り合った人は、ほとんどこのパターンを傾向として持っていました。 最近では、東京だけでなく、大阪や福岡などの大都市では、同じような事が起こっている様な気がします。



変わっているのは、誰のせいでもない。 自分を責めるのはやめよう。

コメント一覧
うう   2011年10月26日 04:17
うちの家だけかも知れないけど、変わってるって、褒め言葉で、ユニークみたいな意味に使うし、普通って、面白みがない、みたいな意味に使うよ。前にも言ったかも知れんが…。
おかあつ   2011年10月26日 05:28
多分経験がないので、理解出来ないのだと思います。普通は「変わっていると言われたら二言目はない(二度と口をきかない)」のが普通です。 二度と口をきかないということは、即ち、仕事が取れず食っていけないという事です。 だから凄くナーバスです。

上京してきた人と違って東京生まれ東京育ちは他の世界を知らないですし、東京で行き詰まっても逃げ帰る田舎がありません。 東京に上京して2世代3世代と来ると、親も変わっていると言われて悩んでいる場合も多いので、こうなるとシャレにならないです。こういう親は「世間様の目に気をつけろ」としかいいません。「変わっていていいよ」なんてノンキな事を言う人などいないです。 両親が精神的に病んでいる人たちは、大抵このパターンです。親以上に子供も悩み、それに耐える精神力がないと、子供も病んでしまいます。

他を知らず、逃げる場所も持たず、適応に失敗すると、致命的な状況に陥ります。 この点で、東京生まれと上京者で全然感覚が違います。
おかあつ   2011年10月26日 05:46
# そういえば、昆明で、九州生まれの川崎育ちが居たけど、誰彼構わず憎悪をまき散らして本当に嫌なヤツだったな...。散々虐められたのだろうな。 だけど、まぁそこは気持ちを開いて欲しかったな。
おかあつ   2011年10月26日 05:48
考えてみれば、全く同じタイプがもう独りいた ... 「変わってるね」どころかほとんど変態扱いされていた。 こっちも思えば九州出身東京育ちだったけど、偉い苦労していたな...。
nhat   2011年10月27日 21:44
>「変わっていていいよ」なんてノンキな事を言う人などいないです。


では逆にノンキに「変わっていていいよ」と言える人が多いのはどういう所でしょうか?
おかあつ   2011年10月28日 02:36
関西かな。変わっててなんぼって思う人が多いからね。東北は変わってたら村八分だから。
nhat   2011年10月29日 03:33
>両親が精神的に病んでいる人たちは、大抵このパターンです。親以上に子供も悩み、それに耐える精神力がないと、子供も病んでしまいます。

ぼくもこれが当てはまってそうですね。
おかあつ   2011年10月29日 04:53
nhatの出身は、大元は横浜ではないよね、きっと。 今度会って話してみたいね。
 
出展 2011年10月23日01:59 『自分を責めるのはやめよう』

著者オカアツシについて


小学生の頃からプログラミングが趣味。都内でジャズギタリストからプログラマに転身。プログラマをやめて、ラオス国境周辺で語学武者修行。12年に渡る辺境での放浪生活から生還し、都内でジャズギタリストとしてリベンジ中 ─── そういう僕が気付いた『言語と音楽』の不思議な関係についてご紹介します。

特技は、即興演奏・作曲家・エッセイスト・言語研究者・コンピュータープログラマ・話せる言語・ラオ語・タイ語(東北イサーン方言)・中国語・英語/使えるシステム/PostgreSQL 15 / React.js / Node.js 等々




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