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2009年7月20日月曜日

ubuntu (mixi05-u459989-200907200202)

ミクシ内で書かれた旧おかあつ日記を紹介します。
ubuntu
2009年07月20日02:02
ついに僕もLINUX派になるかもしれない。 あのLINUXディストリビューションのひとつ、UBUNTU をインストールしている。

僕が始めてリナックスに触ったのは、1996年だった。 BREZZAという 32MBメモリ・CPU166MHというような非力なウィンドウズマシンを持っていて、これに色々なリナックスディストリビューションを入れて試しまくっていた。

当時はLINUXのインストールは簡単じゃなかった。 いっこいっこ付属するデバイスに適合するドライバーを探しあててカーネルをリコンパイルする必要があった。(当時のカーネルはダイナミックリンクに対応していなかった) 当時はドライバの規格化が進んでおらず、ドライバを探すのは一苦労だった。 またインターネットも今ほど普及していなかった。

それがどうだろう。 UBUNTUは USBにインストーラーを入れ、再起動するだけで、GUIまで起動してしまう。 激簡単だ。 起動したGUIからゆっくりとインストールを始める。 インストールしながらゲームも楽しめる。 音楽も聴けてしまう。

UBUNTUはDEBIANから派生したプロジェクトなんだそうだ。 僕はFEDORA CORE が好きだったのだけど、DEBIANっていいものだなぁと思った。

FEDORA COREは面白いけど、道具としてまともに使えるようになるまで大変な手間がかかる。 (それも悪くないけど...)

僕が今使っているプログラムは、考えてみればほとんどオープンソースである。
OpenOffice
Inkscape
Eclipse
firefox
thunderbird
VIM7
... これだけ動けば、正直必要な事は全部出来る。

# あと PDICか。 PDICが動かないのは結構困るな...

WindowsのGUIも、正直、僕は 何も使っていないといって過言でなく、全ての機能の呼び出しにショートカットが割り当てられればそれでいいや、と思う。


何故僕がUBUNTUを入れたくなったか、といえば、Gitが使いたくなったからだ。 今のところ GitはLinuxでしか動かないみたいだ。 Windows版もあるけど安定していないようだ。

もともと僕はLinuxのほうが好きだった。 だけど、Linuxではどうしても出来ない事があり、涙を呑んであきらめていたところがある。 Linuxは何と言っても思ったように動く。 使っていて楽しい。 いつもだましだまし使わないといけないWindowsとは大違いだ。


Flash かな。 Flash だけは Windows か Mac じゃないと動かないな...。

コメント一覧
タビビト   2009年07月20日 12:18
ubuntu、流行ってますね。私もCent OSのマシンを作ろうと思っています。(以前VMware上で動かしていました)。ネットブックなんかには軽いし、ちょうどよさそうですね。
AMFTW   2009年07月20日 12:22
僕も2001年頃から、Linuxをインストールしようとしてるけど、なかなかはじめでコケテマス。Dual Bootしようと思っても、それに必要なソフトを探したり、パーティションを分割するためのソフトを探したり。見つかっても使えないものばかり。一度は成功したのだけど、ハードディスクが壊れました。

Linuxでサーバーとデータベースをやりたいと思ってます。Windowsで、すべてできるんだけど、実は。まだ何もやってないけど。

まぁ、ぼちぼちとやっていくつもり。
おかあつ   2009年07月20日 15:09
つい昨日知ったんですが、unetbootin っていうソフトがあって、これがいいみたいです。
基本的にUSBメモリにCDイメージを作成するソフトです。 fedora とか ubuntu debian とかの iso イメージを持ってきてこのソフトにかけると、USBメモリのブートセクタまで書き換えてくれてくれます。 結果的に挿すだけでインストール出来るUSBメモリが出来上がります。超お手軽です。

で、これがどうもブートセレクタにもなっている用です。 前はパーティーションをアクティブにしたり、デュアルブート対応のブートローダーを探したりなんだりと手間がかかってしょうがなかったものですが、このソフトは何も考えなくとも色々やってくれるため、非常に優れものだと思いました。

今 USBメモリってかなり容量が大きくなってます。 そしてUSBブートに対応するハードも珍しくなくなりました。 つまり、OSをUSBメモリにインストールして、デュアルブートにするという荒業もあると思います。 これならPCが1台しかなくてもOKです。

いやぁ、すごく簡単になった、と思いました。

AMFTW   2009年07月20日 17:25
へぇ~知らない間に、そんなことになっていたとは・・・貴重な情報ありがとうございます!
おかあつ   2009年07月20日 20:14
今UBUNTUから書いてるんですが、なかなか色々設定が大変です。
ようやく何とか日本語がまともに表示されるようになったというか…
AMFTW   2009年07月20日 20:42
あ~英語でもかまわないですよ。今のPCでインストールするの、ちょっと怖いので、中古の安いPC手に入れて、インストールしてみます。
oxoofo   2009年07月20日 23:12
ubuntu、vmイメージでも配ってるでしょ、それが、お手軽で、わー、それならちょっと入れてみよう、と、会社の開発機に、子飼いで入れてみて、それが、linux初体験な自分です。パパ(シャトルワース)、ありがとー。な感じです。

(。。ぼくは、にゅーろ派予定ですけど。)
おかあつ   2009年07月21日 01:26
vmイメージっていうのが確かにあそこにあった。
だけどそれが何なのか判らなくて悩んでました。
Kohlrak   2009年07月21日 09:34
私もUbuntuを使いますなぁ~。私にちょっと分かり難いでした。Flashにはインストールに問題が有ったとゆいますか?AMD64のベーションだけ問題が有ると言いました。又、なおしたとも言いました。
おかあつ   2009年07月21日 15:24
Flashは Add/Deleteで簡単にインストールできたよ!
あび   2009年07月21日 22:50
Japanese TeamのサイトからISOイメージをダウンロードしてインストールすれば、日本語のための設定なんて不要なのでは?私は、自宅PCで数年前からUbuntuですが、日本語のための設定なんてしたことないです。

http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized
おかあつ   2009年07月22日 00:53
日本語の入出力はすぐできるけど、フォントがつぶれてたり過剰にアンチエイリアスがかかってたりするのが見苦しいんだよね。 それがかなり嫌。 それで、色々ハウツーを見ていたら、ウィンドウズからフォントをごっそり持ってきてubuntuにインストールしてしまうという荒業をやっている人がいた。

この人は Western な言語の人だったので、フォント設定ファイルも Westernなフォントばかりだった。 日本語版は無かったので、これを元にして日本語版を書く必要があった。 面倒だけど、これをやらないと言語のファミリーが一致しないらしくみんな線になっちゃう事がわかった。

これをやれば、mixiも Windowsの環境と同じようにきれいに見れるはずだと思った。 けど、めんどくさくて妥協しちゃった。 また、ちょっと拡大して120%くらいにすればフォントがつぶれなくなると言う事がわかった。

これで思ったのだけど、ウェブデザインするとき、フォントファミリー固定で指定&フォントサイズをピクセルで固定っていうのは、デザインが崩れにくくていいけど、環境依存なんだよね。

ubuntuに入っているプロポーショナルフォントでは12ptだとちょっと見難い。 アンダーラインと文字が重なってしまうので、どうも見苦しいんだよね。 だけど、mixiはフォントサイズ固定なので、フォントサイズ拡大ができない(但し前述のとおり全拡大は可)。 それが嫌でしばらく格闘してみた。

...けど、有意義な格闘をするためには、コミュニティーに入ってパッケージの作り方を学んで...とやらないといけないし、やらなければ、バージョンアップによって陳腐化するわけで、そのうち誰かやるだろうし、いいや、と思った。

 
出展 2009年07月20日02:02 『ubuntu』