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2009年1月24日土曜日

(ニュース) USBメモリー経由のウイルス感染、大学で猛威振るう (mixi05-u459989-200901241659)

ミクシ内で書かれた旧おかあつ日記を紹介します。
(ニュース) USBメモリー経由のウイルス感染、大学で猛威振るう
2009年01月24日16:59
「パソコンを解体しないと駆除できないウィルス」っていういい方がいい。 解体できないノートパソコンとかに感染したら駆除が難しくなるんだろうか。

USBメモリのウィルスが流行するということは、すなわち、ほとんどの大学がXPを利用していて、しかもオートランを無効にしないまま運用しているということだと思った。

日本でとても評判が悪く「意味ねーよ」とかいわれて散々な目にあっているWindows Vistaは、この問題に対して完璧な対応策が施されているので、 もし大学がVistaを採用していたならば、こういうことには絶対ならなかっただろうな、と思った。

Vistaって、まるで、すごくいい人なのに人目を気にして下手にファッションに気遣ったら、逆に安っぽくなってしまって、評判を落としてしまったおじさんみたいだ。


■USBメモリー経由のウイルス感染、大学で猛威振るう
(読売新聞 - 01月24日 15:32)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=730134&media_id=20

 パソコンのデータを保存する外部記憶媒体「USBメモリー」経由で感染するコンピューターウイルスが全国の大学で猛威を振るっている。

 読売新聞が主な30大学に聞き取り調査したところ、半数近い13大学で500件以上の感染が確認された。大勢の学生がUSBメモリーを持ち込み、共有のパソコンを使うことが多い大学は、その管理の甘さもネックとなって感染の温床に。重要な研究成果が流出する恐れもあるだけに、文部科学省は昨年末、全国の国立大学に文書で注意を呼びかけた。

 読売新聞が学生数や知名度などから選んだ全国30大学を対象に調査したところ、回答のあった27大学のうち13大学でUSBメモリーによるウイルス感染があり、被害件数は確認できただけで527件にのぼった。筑波大、九州大、中央大は回答しなかった。

 多くは「オートラン」と呼ばれるウイルスで、感染したUSBメモリーをパソコンに挿入すると、パソコン内で自己増殖。表面上はパソコンの動作が遅くなる程度の変化しか起きないが、実際にはパソコン内部の情報を第三者にメールで送ったり、別のウイルスを誘導したりすることもある。パソコンを解体しないと駆除できないケースもあった。


コメント一覧
みゃう   2009年01月24日 21:40
最近所謂ミニノートちょい上のノートを
をモバイル用に導入して、「オートランを無効」
の点だけは、確かに感心しました。
と、これからあら捜しと言う事では無くて
未だ限定的な機能しか使ってないので
良くも悪くも詳細不明ですが、
2000やMEほどは酷くないのでは・・・(笑)?!



クレ   2009年01月25日 09:52
感染したのに気がつかないこともあるのでしょうか・・
自分のアドレスで自分あてにスパムとか来るので、時々は不安になります。
 
出展 2009年01月24日16:59 『(ニュース) USBメモリー経由のウイルス感染、大学で猛威振るう』