FLAGS

筆者おかあつ 大きな区分 記事の区分 記事の一覧 検索 ツイート

2009年6月20日土曜日

(ニュース) 「地上の太陽」へ第3の道=レーザー核融合「衝撃点火」-実証に成功・大阪大 (mixi05-u459989-200906201934)

ミクシ内で書かれた旧おかあつ日記を紹介します。
(ニュース) 「地上の太陽」へ第3の道=レーザー核融合「衝撃点火」-実証に成功・大阪大
2009年06月20日19:34
技術はすごいけど、何故かアメリカ海軍研究所の人が深くかかわっているところが猛烈に不気味だ。

衝撃点火核融合のための超高速飛翔体の生成
http://ci.nii.ac.jp/naid/110006366959

レビュー論文
http://www.jspf.or.jp/Journal/PDF_JSPF/jspf2007_07/jspf2007_07-636.pdf

アメリカ海軍研究所のグーグル検索結果
http://www.google.com/webhp?q=US+NAVAL+LABORATORY#hl=en&q=US+NAVAL+LABORATORY

United States Naval Research Laboratory
http://en.wikipedia.org/wiki/Naval_Research_Laboratory

====================================

「地上の太陽」へ第3の道=レーザー核融合「衝撃点火」-実証に成功・大阪大
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=873792&media_id=4

 太陽の内部で起きている核融合反応を地上に再現し、電気をつくり出す核融合発電。次世代エネルギーとして各国で研究が進む中、大阪大レーザーエネルギー学研究センターの村上匡且准教授らのグループは、レーザーを使った新方式「衝撃点火」の実証実験に成功した。欧米で研究中の方式に比べ10分の1のエネルギーで発電が可能な上、設備がコンパクトでコストを抑えられるのが特長という。

 核融合発電は、原子核同士が融合する際に生じる莫大(ばくだい)なエネルギーを使って電気を起こす。燃料は海水に含まれる重水素と三重水素で、地球温暖化の原因となる二酸化炭素を排出せず、原子力発電に比べ放射性廃棄物が少ない。

 核融合反応を起こすには、燃料が超高温、高密度に圧縮された状態をつくり出し、「点火」する必要がある。レーザーで圧縮する方式では「中心点火」と「高速点火」が主流だが、村上准教授は2004年、第3の方式として衝撃点火を提案、実証に向け準備を重ねてきた。実験には阪大の大型レーザー「激光XII号」を使用。直径0.5ミリの球形の燃料に漏斗(ろうと)状の金属を差し込み、漏斗内側の燃料小片(インパクター)にレーザーを当て、別のレーザーで圧縮した主燃料に衝突させた。核融合反応で発生した中性子の数は従来方式の100倍に増幅し、衝撃点火の概念が実証された。 

コメント一覧
 
出展 2009年06月20日19:34 『(ニュース) 「地上の太陽」へ第3の道=レーザー核融合「衝撃点火」-実証に成功・大阪大』