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2009年6月8日月曜日

(メモ) Isolation Level of Database systems (mixi05-u459989-200906081722)

ミクシ内で書かれた旧おかあつ日記を紹介します。
(メモ) Isolation Level of Database systems
2009年06月08日17:22
ずいぶん前から、データベースで、あるトランザクションが処理をしている間に、その処理に関係するデータが書き換わってしまったらどうなるんだろう、と疑問に思っていたのだけど、これのことを Isolation Level と呼ぶということを知った。

http://en.wikipedia.org/wiki/Isolation_%28database_systems%29
http://db.apache.org/derby/docs/10.3/devguide/cdevconcepts15366.html

完璧に理解できた。

データベースのトランザクション処理で大切な概念に ACID という物があるのだそうだ。
http://en.wikipedia.org/wiki/ACID

以上を読めば データベースのトランザクション処理に関して、完璧な知識が得られる。


日本語もものすごく充実した説明があるのだけど、どうも実務上の問題に重点が置かれていて、「何故必要なのか」「何故起こるのか」「それに対してどういう方針を持ち」「それをどう解決したのか」というところが、あまりきちんと書かれていなくて、漠然とした疑問が残りがちな気がする。

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E5%88%86%E9%9B%A2%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060118/227489/
http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/rensai/sql27/sql1.html


コメント一覧
おかあつ   2009年06月08日 18:34
http://java.sun.com/javase/6/docs/api/java/sql/Connection.html

あれ、ここにも一応きちんと説明が書いてあるじゃないか... ということは一度は見たことがあった、ということだな... これっていわばデータベースの基本なんだよな... 最近、こういう、今まで理解できなかったことが突然開眼したように理解できるようになった、ということが多いな...

 
出展 2009年06月08日17:22 『(メモ) Isolation Level of Database systems』