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2008年7月12日土曜日

権力のための48の法則 -2 (mixi05-u459989-200807121419)

ミクシ内で書かれた旧おかあつ日記を紹介します。
権力のための48の法則 -2
2008年07月12日14:19
前、こういう日記を書いた
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=864857299&owner_id=459989

権力について書いた記事をみつけた、という日記だった。 この記事はとても面白く、何度も何度も読んだ。 今日ふと、この記事が実は本の要約だということに今気がついた。

http://www.amazon.com/48-Laws-Power-Robert-Greene/dp/0140280197

これは西洋の格言について書かれた本らしいのだけど、東洋の思想家=孫子の格言との比較対応しているという意欲的な本らしく、とても面白そうなので、取り寄せて読んでみようと思う。


追記:

書評の評判があまりよくないけど、なんか違和感を感じた。
多分法則が矛盾しているとかそんなことを言っている様な気がした。
だけど、それは違うと思った。 だって適材適所で使い分ける類のものだと思うからだ。

http://www.amazon.com/review/R219U3OCT1UIOB/ref=cm_cr_rdp_perm

そんななか、この人がいいこというなぁ... と思った。

気がついたんだけど、この人はアジア人みたいだ。
アジアの人はそういう中庸さを理解するんだよな...。

この著者もユダヤ系の人らしく、100%西洋人かといえば、それはそうでもないのかもしれない。

追記2:

http://www.amazon.com/review/R1RJ7IHPP8MVA8/ref=cm_cr_rdp_perm
僕がパラパラって読んでなんだかなぁ...と思った書評は実は日本人が書いたらしいことがわかった。 何だかなぁ...。 コメントで「お前の思考パターンは直線的過ぎる」とか書かれている。 そりゃそうだよな...。

でも、それでも、きちんとこうやって話し合いが出来るんだよな...。
コメント一覧
 
出展 2008年07月12日14:19 『権力のための48の法則 -2』

著者オカアツシについて


小学生の頃からプログラミングが趣味。都内でジャズギタリストからプログラマに転身。プログラマをやめて、ラオス国境周辺で語学武者修行。12年に渡る辺境での放浪生活から生還し、都内でジャズギタリストとしてリベンジ中 ─── そういう僕が気付いた『言語と音楽』の不思議な関係についてご紹介します。

特技は、即興演奏・作曲家・エッセイスト・言語研究者・コンピュータープログラマ・話せる言語・ラオ語・タイ語(東北イサーン方言)・中国語・英語/使えるシステム/PostgreSQL 15 / React.js / Node.js 等々




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