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2013年6月28日金曜日

中国のイヌ・おかあつ (oka01d-ajinxgtibaastkmd)


本来、友達の事は既によく知っており、よっていちいち研究する必要はない。厳密に研究すべきは、敵仇だ。日本と中国は敵同士だ。なのに何故、日本が研究するのはアメリカばかり、中国の研究は一切しないのだろうか。実際の日本は、中国どころか、アメリカの事情も全く研究しているとは言えない。
※ おかあつは2013年6月21日に中国・昆明に来ました。中国からはbloggerにアクセスすることが出来無い為、この日記は、あらかじめ別に書きためたものを後日中国の国外からアップロードした物です。
民族構成・方言に関する知識は、本来強力な政治的武器だ。だが、武装解除されている日本は、他国の民族構成や方言について研究する事が禁じられている。 研究者が興味を持っても、研究予算が出なかったり、論文を書いても査読で落とされたりする。

公式に研究されるのは、建前ばかりだ。中国が爆発が多いというデマや、タイムズ紙やワシントン・ポスト紙が発表する、国の宣伝=建前ばかり。その背後にある裏事情を研究する人は、潰される。

中国が爆発が多いという事を言うなら、アメリカも爆発が多いことを知るべきだ。

http://en.wikipedia.org/wiki/PEPCON_disaster
http://www.youtube.com/watch?v=NMofeKl4hpY

ちなみに、世界最大の爆発事故を起こした国は、日本である。日本国内はおろか、朝鮮・中国・ アラスカ・ロシア・カルフォルニアまで広大な領域を汚染した世界最大の爆発事故・福島第一原発の爆発事故は、恐らく中国全ての爆発事故よりも大きい。日本人に中国人の爆発事故を笑う資格はない。

色々な人が、僕を「中国のイヌ」と呼ぶ。だがそれは正しくない。僕は中国以外にもラオスやタイを研究しており、そちらの方がずっと詳しい。ラオ語に至っては奥地の方言を話すことも出来る。それだけでなく、ドイツやアメリカやイギリスの方言にも興味があり、それらも研究している。

僕は「中国のイヌ」であると同時に「タイのイヌ」「ラオスのイヌ」「ドイツのイヌ」「イギリスのイヌ」「アメリカのイヌ」でもある。ならば、おかあつは一体何のイヌなのか。

一般的に考えて、こういう人間は、イヌではない別物の何かだ。

僕は、自分が「中国のイヌ」ではない、と断言する自信と実力を持っている。では、この僕を中国のイヌと呼ぶキミらは、果たして自分が「アメリカのイヌ」ではないと断言する自信があるか。

他人を笑う物は、必ずいつか自分が笑われる。