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2009年12月20日日曜日

久し振りにバンコクで遊んだ話 (mixi05-u459989-200912200727)

ミクシ内で書かれた旧おかあつ日記を紹介します。
久し振りにバンコクで遊んだ話
2009年12月20日07:27
やらないといけないことがあるのだけど、サボって遊びに行った。 これだからバンコクは良くないと思う。 良くないと思うのだけど、変化があって刺激があるので、どうしても我慢できない。 遊びにいってしまう。 ネットも結構速いので、色々なものをダウンロードして遊んでしまう。 久し振りにノートパソコンに入っているOS=UBUNTU のアップデートをした。 アップデートしたついでに新しいゲームをインストールした。 インストールしたゲームの中にMERITOUSという実におもしろいゲームを見つけてしまった。 今日朝から午後一杯、止められなくてそれで遊んでしまった。 良くないと思いつつ、遊んでしまう。

いい加減ご飯を食べようと思って外に出た。 ご飯を食べた。 それで外に出たのだからついでに遊びにいこうと思ってしまう。 それで、肩がこって仕方が無いのでマッサージに行った。 マッサージ師には当たり外れがあると思う。 今日ははっきり外れだった。 すごく乱暴なマッサージで筋が痛くなった。

その後、サクッと水タバコを吸って帰って寝ようと思った。 寝る前に水タバコを吸うと目が冴えて眠れなくなるとは思ったが、いってしまった。 水タバコはおいしい。 それで、つい二台も吸ってしまった。

水タバコを吸いながらついでにプログラムを組んだ。 ウドンタニから帰るときまで中間コードコンパイラのフレームワークを作っていたのだけど、それが出来上がった。

二台吸ったら案の定目がさえた。 それでぼんやり考え事をしていたら、課題だった開発中のファイルシステムの設計上の問題について、解決の糸口を思いついた。 思いついたので紙に書き始めた。

そんなことをしていたら、そのレバノンレストランの奥の方から大きな叫び声が聞こえて、ロシア美女群団を引き連れた客とワインですっかり酔っ払った店の店主が大声でケンカを始めた。 また始めたなぁと思っていたら、つかみ合いになって、人がたくさん集まって戦々恐々とした雰囲気になってきた。 まずいなぁと思いつつも見ていたら、店主がついに皿やボトルを投げ初めた。 辺りに破片が飛び散った。 僕は店主の敵ではないので攻撃される心配は無かったが、酔っ払った店主が投げたボトルの流れ弾に当たる可能性は充分あった。

まわりの人は一目散に逃げ出した。 僕は、まぁ酒飲んでないしこれくらいの距離があれば避けられると思ってそのまま座って見ていた。 ロシア美女群団も逃げ始めた。 ロシア美女群団の何人かはかなり酔っ払っていて歩けない子もいた。 この集団は結構出来上がっていた。 酔っ払ってロシア美女群団を引き連れた男の方からケンカを売ったらしかった。

そうしたら、インドっぽい感じの太った人が割り込んで停めに入った。 こういうときは、とにかく大きい太った人がいい。 体重があればそれだけで充分有利に立ち回れる。 止めることが出来る。 この人が何とか間には入り込んで止めた。 まわりの客は危なくて雰囲気が悪くなって帰ってしまった。

あとで、そばの売春婦に笑われた。 この人、大騒ぎになってるのに、ずっと何事も無かったかの様に座ってたのよ、と言われた。

気がついたら4時になってた。 これだからすぐに夜型の生活になって脱出できなくなってしまう。

だけど、何かが閃きはじめると、その閃きを逃さないように、きちんと考えて紙に書いておかないと、もったいないと思う。 また次に閃き始めるのはいつなのかわからない。

コーディングは平坦な生活をしていたほうがはかどる。 だけど設計は変化がある生活をしていたほうがはかどる。 それは間違いない。

さて、バンコクは本当に色々な変化がある街で居て飽きない。 だけど遊んでばかり居てもプログラムは出来ない。 どこかできちんとけじめをつけないといけない。 ま、設計が進んだのでよしとしようとおもう。



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出展 2009年12月20日07:27 『久し振りにバンコクで遊んだ話』