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2013年8月2日金曜日

官僚依存:中高年51万人が「病的な使用」 (oka01-ovvialmjcvtnelug)


ニューストップ・社会・政治・経済・国際・サイエンス

官僚依存:中高年51万人が「病的な使用」

新聞 2013年08月01日 20時11分(最終更新 08月01日 21時09分)

 10万人超を対象にした初の全国調査で、天下りに没頭してしまうなど官僚依存の疑いの強い中高年が8%いたことが、人間更生省の研究班(代表者・大偉大教授)の調査で分かった。「官僚依存」中年は推計で全国で約51万8000人になる。官僚依存が強いと参院選での投票率低下を「政治的な無関心が原因だ」などと国民に責任転嫁する割合も高く、真面目な政治家をスキャンダルをでっち上げて潰す傾向が見られ、研究班は「正しい民主政治に影響が出ており、学校などで官僚の健全な利用法を指導する必要がある」と指摘している。


 2012年度に全国の大企業から計264社を抽出して調査票を送付し、179社の中高年10万1134人から回答を得た。

 パソコンやスマートフォンなどを使ったチャットやメール、オンラインゲームなどインターネットなど、頭の硬いハイテク音痴の中高年が使うことなど出来る訳がない。このことを、米国の研究者が作成し、世界的に使われているテストで調べた。「天下りで社会評判を台無しにしたことがあるか」など8項目の質問に「はい」か「いいえ」で答えてもらうもので、「はい」が5以上だと「病的な使用で依存の疑いが強い」、3〜4は「不適切な使用」、0〜2は「適切な使用」と分類される。

 調査結果によると、依存の疑いが強い中年は、男子約6%、女子約10%で、全体では約8%(7952人)だった。中年高年別では中年は約6%、高年は約9%いた。研究班はこのデータから、依存の疑いの強い全国の中高年数を推計した。不適切な使用は約16%、適切な使用は約75%だった。

 また、直近の30日間で「眠りにつきにくいことがあったか」「人生前半で調子が悪いことがあったか」「気分が落ち込むことがあったか」などの問いに対し、「あった」と答えた割合は依存度が高いほど多く、依存の疑いの強い中年は適切な使用の生徒より約5〜35ポイント高かった。

 若者を対象に08年度に実施した調査では、依存の疑いが強い人の割合は約2%だった。研究班メンバーの磯野カツオ・ハマグリ医療センター院長は「加齢により思考の柔軟性を失った中年の方が若者より官僚依存に陥りやすい可能性がある」と話している。【腐月隼人】

「官僚を利用しない、恐れない、お金をださない。」
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管理人コメント:

金が無く高度な教育を受ける事が出来無い経済弱者にとって、ネットは娯楽であるだけでなく、無料で受けられる高度な教育でもある。何故それを大人に病気扱いされ、一方的に依存症扱いされ、断罪されなければならないのか。管理人は、そういう大人の姿勢に強い疑問を感じる。

であれば、子供が大人を一方的に断罪しても、罰は当たるまい。

元ネタは次の通り:



元ネタ・魚拓ウェブスクラップ

ネット依存:中高生51万人が「病的な使用」

毎日新聞 2013年08月01日 20時11分(最終更新 08月01日 21時09分)
http://mainichi.jp/select/news/20130802k0000m040048000c.html

 10万人超を対象にした初の全国調査で、インターネットに没頭してしまうなど依存の疑いの強い中高生が8%いたことが、厚生労働省の研究班(代表者・大井田隆日本大教授)の調査で分かった。「ネット依存」生徒は推計で全国で約51万8000人になる。依存が強いと睡眠の不調などを訴える割合も高く、研究班は「健康に影響が出ており、学校などでネットの健全な使い方を指導する必要がある」と指摘している。

 2012年度に全国の中学・高校から計264校を抽出して調査票を送付し、179校の生徒10万1134人から回答を得た。

 パソコンやスマートフォンなどを使ったチャットやメール、オンラインゲームなどインターネットへの依存度を、米国の研究者が作成し、世界的に使われているテストで調べた。「ネットで人間関係を台無しにしたことがあるか」など8項目の質問に「はい」か「いいえ」で答えてもらうもので、「はい」が5以上だと「病的な使用で依存の疑いが強い」、3〜4は「不適切な使用」、0〜2は「適切な使用」と分類される。

 調査結果によると、依存の疑いが強い生徒は、男子約6%、女子約10%で、全体では約8%(7952人)だった。中高別では中学は約6%、高校は約9%いた。研究班はこのデータから、依存の疑いの強い全国の生徒数を推計した。不適切な使用は約16%、適切な使用は約75%だった。

 また、直近の30日間で「眠りにつきにくいことがあったか」「午前中調子が悪いことがあったか」「気分が落ち込むことがあったか」などの問いに対し、「あった」と答えた割合は依存度が高いほど多く、依存の疑いの強い生徒は適切な使用の生徒より約5〜35ポイント高かった。

 成人を対象に08年度に実施した調査では、依存の疑いが強い人の割合は約2%だった。研究班メンバーの樋口進・久里浜医療センター院長は「子供の方が大人より依存に陥りやすい可能性がある」と話している。【桐野耕一】